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インテリアが楽しくなる!観葉植物の楽しみ方HOW TO ガイド

インテリアをおしゃれに楽しむなら観葉植物がおすすめ

観葉植物は「インテリアをおしゃれにする」「育てる楽しさがある」という、2つの魅力が味わえます。

観葉植物の持つ緑色の葉っぱやカラフルな花は、部屋に1つあるだけで爽やかな印象を与えてくれます。

また、新芽や実をつけるなど、季節で異なる表情を見せる観葉植物の様子を日々観察する楽しさも人気の秘訣。

近年では、土を使わない“エアプランツ”や水やりの頻度が少なくてOKな多肉植物など種類も多様化しているため、ライフスタイルに合った観葉植物を見つけやすくなっています。

インテリアに映える観葉植物の置き場所

観葉植物をインテリアに取り入れる場合、主に「室内」もしくは「屋外」という2通りの置き場所があります。

今回は、その中でも特におすすめの置き場所4つを紹介します。

  • ベッド脇
  • ベランダ
  • リビング

壁は、観葉植物の置き場所としては最もオーソドックスな場所。

シダ状の観葉植物を壁に吊るしたり、大型の観葉植物を壁際に置いたりと、様々な置き方が楽しめます。インテリアに合うよう、おしゃれな鉢植えカバーを付けるのもおすすめです。

ベランダ

おうち時間が増えている昨今、ベランダを有効活用する人が増えています。是非、ベランダにも観葉植物を取り入れてみてはいかがでしょうか?

そよ風に揺れる観葉植物の葉っぱをながめながらのおうち時間は格別のものになること間違いなし。

リビングルーム

マイホームでも一番多くの時間を過ごすリビングルームは、観葉植物を取り入れるには絶好の置き場所。

インテリアに合うおしゃれな鉢カバーをかけたり、土を隠す化粧石を敷き詰めたりすれば、カフェのような素敵なインテリアがつくれます。

観葉植物のおしゃれなレイアウト方法

観葉植物は置き場所を変えるだけでまったく異なる表情を見せてくれる点が魅力です。

今回は、観葉植物のおしゃれなレイアウト例3選を紹介します。

  • 室内で床置き
  • 吊り下げ
  • カウンターなどに置く

室内で床置き

室内の床に鉢を直置きする置き方は、取り入れやすいため初心者に人気。

鉢植えカバーなどに工夫を凝らして、おしゃれなオリジナル観葉植物をつくってみては?

吊り下げ

シダ状の観葉植物などを、カウンターや棚から吊るしてレイアウトする方法も人気です。

少しの風でもゆらりと動き、見ていて飽きがこない点も魅力。

棚やカウンターに置く

先述したシダ状の観葉植物や、小型の観葉植物なら、棚やカウンターにちょこんと置くのもおすすめ。

小型の観葉植物は手入れもしやすいため、初心者でもインテリアに取り入れやすいです。

要注意!観葉植物のインテリアの鉄則3か条

実際に観葉植物をインテリアに取り入れる場合、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

今回は、観葉植物を取り入れたインテリアの鉄則3か条を紹介します。

  • 観葉植物のサイズと置き場所のバランスを考慮すべし
  • 観葉植物にとって最適な日当たりの置き場所を選ぶべし
  • 植木鉢のサイズは正しい物を選ぶべし

観葉植物のサイズと置き場所のバランスを考慮すべし

観葉植物を買って帰っていざ置いてみると「あれ、観葉植物と家具のバランスが悪い!」となってしまうのを防ぐためにも、観葉植物を置く予定の置き場所に合うおおまかな観葉植物のサイズはあらかじめ決めておくのがおすすめです。

観葉植物にとって適切な日当たりの置き場所を選ぶべし

観葉植物は生きているため、日光が大事。置き場所には、是非、日光をたっぷり浴びられる日当たりの良い場所を選んであげると良いでしょう。

ただし、観葉植物の種類によっては日当たりが良すぎると枯れてしまうものもあるため、あらかじめ調べておきましょう。

植木鉢のサイズは正しい物を選ぶ

鉢植えの底の穴から根が見え始めたら植え替えのサイン。ひとまわり大きな鉢植えに植え替えてあげましょう。

観葉植物は日光と水で光合成をおこなって日々少しずつ成長しているため、数年ごとの植え替えが必要です。

観葉植物を賃貸で楽しむ時の注意点

観葉植物を賃貸のマンションやアパートで楽しむ場合、ベランダなどの共用部で育てるのではなく、あくまで室内で育てるようにしましょう。

室内のみで観葉植物を育てるとどうしても日照不足になりやすいため、日当たりが悪くても育ちやすい種類の観葉植物を選ぶなどの工夫が必要です。

まとめ

ここまで、観葉植物のあるインテリアについて紹介しました。観葉植物は、おしゃれなマイホームを演出するだけでなく植物を育てる楽しさも味わえるインテリアアイテムです。

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