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趣味と一緒に暮らせる家 | バイクと過ごす

「趣味と一緒に暮らせる家」

それは、思い通りの日々の生活を過ごしながら、趣味も満喫できる家のことです。快適な暮らしの中に趣味を取り入れることで、毎日が楽しくより豊かな暮らしを送ることができます。 今回は「バイクと過ごす」をテーマに「趣味と一緒に暮らせる家」を紹介していきます。

いつでも好きな時に整備できる空間

魅せる工具

つい、時間を忘れて愛車の整備やメンテナンスをしてしまう。ただ、その時間さえも楽しく有意義な時間だと言えるでしょう。しかし、整備やメンテナンスには様々な種類の工具やケミカル用品が必要になります。特にバイク整備の場合、ホームセンターなどで売られている工具セットだけでは足りないことが多いです。
整備やメンテナンスに必要な工具を集めていくと、どこに収納したら良いのか収納場所に困ってしまうことありませんか?

たとえば、工具ボックスを使用して玄関に収納しておくと、ベビーカーや傘、ゴルフバックなどの収納スペースを確保することが難しくなります。さらに、物置などを設置して収納する方法もありますが、外観イメージが崩れてしまいますよね。

そこで、「魅せる工具」をコンセプトに空間を作り上げていく方法があります。あえて、工具を見せることにより、「趣味と一緒に暮らせる家」を実現でき、唯一無二の生活空間へと変えることができるのです。綺麗に磨き上げられた工具と愛車があるスペースは最高のひとときを過ごせる場所へと変わります。工具を壁に掛けたり、工具専用の引き出しを作ったりなど魅せ方はそれぞれ。趣味を思う存分楽しめる空間を実現させることが可能です。

「魅せる工具」によって、単なるガレージからオシャレでこだわりぬいたガレージに。

実用的な空間

見た目を重視して使い勝手が悪くなっては意味がありませんよね。

「魅せる工具」の空間を作り上げていく中で「実用性」もしっかりと確保しておく必要があります。単に工具を飾るのではなく、いつでも好きな時に整備やメンテナンスを行うことができるかがポイント。

作業スペースには照明を設置して夜でも作業ができるように。

さらに、高い位置に窓を取り付けることで、外からの採光を確保することができ、明るくて実用的な空間になります。日中のメンテナンスや整備は外からの自然光で十分。 太陽の暖かな光が注ぎ込み、愛車のボディがより一層美しく見えるのも魅力ポイントです。

日々の暮らしにあるガレージスペース

家族団欒で快適に暮らす家に趣味と一緒に過ごす時間をプラスアルファ。

リビングから眺めるショールーム

リビングから眺めるガレージスペースはまるでショールーム。

リビングでくつろぎながら、愛車を眺めることができる最高の時間を味わえるのが醍醐味です。しっかりと整備された愛車のリビングから眺めることができるのはオーナー様の特権。

どこのショールームよりも一番の特等席ですよね。夫婦揃ってお酒を飲みながら愛車を眺めるのもよし。バイク仲間を家に招いてパーティースタイルで愛車を眺めるのもよし。

プライベートなショールームの使い方は様々。 自分だけの独り占め空間にすることもできますし、友人を呼んでお披露目会なんてことも可能です。

日々の暮らしに繋がるガレージスペース

リビングから眺めることができるだけでなく、ガレージスペースにバーカウンターを置いたりすることで、秘密基地のような空間を演出することができます。

ガレージスペースにバーカウンターとちょっとしたソファなどを置くことで、バイク仲間と一緒に盛り上がることもできます。また、照明やインテリアにこだわって、秘密基地のような空間を作ってみるのも良いかもしれません。

たとえば、間接照明を採用することで上品な雰囲気を出すことができます。さらに、スポットライトで愛車を照らすことで、愛車を主役に空間を楽しむことができます。そして、モニターを設置してDVDを流したり、仲間と一緒にゲームをしたりすることも可能。

使い方は無限にあるガレージスペース。

日々の暮らしにあるガレージスペースは単なるバイクを置くスペースではありません。

普段使いができるかどうかがポイントです。 「趣味と一緒に暮らせる家」は日々の生活を犠牲にせず趣味を楽しめることが大前提なので、「日々の暮らしに繋がるガレージスペース」を作り上げることが大切なのです。

バイクの趣味ふんだんに詰まった暮らし

バイクを思う存分楽しめる家。バイクを眺めることができる空間を意識してみるのも良いかもしれません。

バイクに癒される暮らし

ピカピカに磨き上げられた愛車を眺める空間。趣味と一緒に暮らせる家では日々の生活にプラスアルファで趣味と一緒に暮らすことができます。

「こだわりの愛車と同じ空間で生活する。」

さらに、魅せる工具でいつでも好きな時にしっかりと整備することができる。バイクを整備しているときだけでなく、リビングから眺めているとき、磨き上げているときなど、家の中にいてもバイクを思う存分に楽しむことができる。それが、趣味と一緒に暮らせる家です。

さらに、日々の生活に犠牲を伴わず、快適さも両立させることが大切です。また、愛車と一緒にインテリアにもこだわってみるのも良いかもしれません。

たとえば、アメリカンバイクがお好きな方にはアメリカンヴィンテージ要素をインテリアに入れるだけで、ガラッとイメージが変わります。

まさに70年代、80年代のアメリカの雰囲気に居るような空間を作ることができます。 また、レーサーレプリカがお好きな方はヘルメットやグローブ、レーシングスーツなどを飾るのもおすすめです。ガレージスペースは一気にレーシングサーキットのピットエリアのような印象になります。さらに、サーキット用とツーリング用のタイヤを分けている方にはタイヤラックなどを設置することで、よりレーシングサーキットのピットを思い出させます。

まとめ

「趣味と一緒に暮らせる家」

それは、日々の生活を損なわずに趣味をプラスアルファにする家です。愛着のある愛車をいつでも好きな時に整備できるガレージスペースは「魅せる工具」により、オシャレで雰囲気のある空間に。

さらに、リビングから眺めることができるショールームのようなスペース。ツーリングから帰って来た後の余韻に浸ることができます。

バイクと一緒に暮らせる家を検討してみてはいかがでしょうか?